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水虫薬の正しい使い方、3つの重要ポイント

水虫薬は正しく使わなければ、その効果は半減します。

 

早く治すためには、薬効成分が患部にしっかり届き、長時間とどまるようにしなければなりません。

 

そのためには、正しい水虫薬の使い方として3つの重要ポイントがあります。
正しい使い方をマスターして、早く水虫が治るようにしていきましょう。

 

足を清潔にしたあとで使用する!

汗や汚れで患部が清潔になっていないところに、薬を塗っても効果は上がりません。

 

水虫薬は、家に帰ったあと、足をきちんと洗ってから使用しましょう。
また、お風呂あがりだと、お湯で足の角質がふやけて柔らかくなっていますので、薬効成分が浸透しやすいです。

 

多くの薬は1日1回で効果があるとされていますので、お風呂あがりに塗ることを習慣づけると良いでしょう。
塗ったあとは、薬が流れ落ちたりしないように、5本指ソックスなどをはいて患部を保護しておきましょう。

 

患部だけではなく、広く塗り広げる!

水虫薬は、症状の出ている患部だけではなく、なるべく広範囲に塗りましょう。

 

例えば趾間型水虫であっても、足の指の間だけではなく、足の裏や側面まで塗り広げておきます
これは、症状の出ていない場所にも、白癬菌が潜んでいる可能性があるからです。

 

患部だけ治っても、薬効成分の届かなかったところに白癬菌が潜んでいると、水虫が再発してしまいます。

 

ベタベタになるほど塗る必要はありませんので、薄く広く足全体に塗ることが重要です。

 

あと、重要なポイントですが、足の爪と皮膚の間の溝にも塗っておくことがけっこう大事です。
これによって足水虫が爪に移ることを防ぐことができます。

 

治ったと思っても油断しない!

1ヶ月くらい薬を塗り続けていると、たいていの場合、症状が収まり、皮がむけなくなったり、水ぶくれがなくなったりします。
しかし、これは表面が良くなっただけで、皮膚の内部に残った水虫菌をすべて殺せたわけではありません。

 

皮膚は、新陳代謝により、だいたい4週間ですべて入れ替わると言われています。
その間は、治ったように見えても、皮膚内部に白癬菌が潜んでいます。

 

ここで水虫薬の使用をやめてしまうと、潜んでいる白癬菌が増殖し、再発してしまうのです。
水虫が治りにくい病気だと思われているのは、これが大きな原因かなと思います。

 

皮膚が入れ替わる4週間後まで、症状がおさまったとしても、1ヶ月〜2ヶ月間は根気よく水虫薬を塗り続けましょう。

 

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