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水虫・爪水虫は市販薬では治らない?

 

水虫・爪水虫になったことがありますか?

 

いったん水虫になると、足の裏に水疱ができて猛烈にかゆかったり、足の裏や指の間の皮がふやけてただれ、痛みをともなったり、やっかいな病気です。

 

 

なんとなく中年のサラリーマンのおじさんが水虫になるイメージがありますが、若い女性でも水虫になる人は多いです。
また、欧米では、「アスリートフット」と言うと、この水虫のことです。スポーツ選手に水虫が多いことから、こういう名前になったようです。

 

 

さらに、水虫が進行して爪にまで感染すると、爪水虫になります。
爪水虫は、足の水虫よりもさらにやっかいで、硬い爪がボロボロになったり、剥がれてくるなどの症状が出ます。

 

 

そして水虫は、市販薬などでは、なかなか治らない病気だと思われています。

 

しかし、現在発売されている市販薬は、強力なものが多く、薬を正しく使えば水虫は治る病気なのです。

 

 

なぜ水虫・爪水虫は治りにくいのか?

 

それは、市販薬を正しく使っていないことが原因であることが多いです。

 

 

水虫は、なった場所と症状の違いで、適切な薬が違ってきます。
合わないタイプの薬を、合わない場所や症状にたくさん使っても、なかなか効果は得られません。

 

 

このサイトでは、水虫になった場所や症状の違いから、市販薬を正しく使って、水虫を早く治す方法を紹介していきます。

 

 

 

私の水虫の経験談

 

足がかゆくて水ぶくれができてきた!

 

ある年の梅雨の時期に、足の裏に小さな水ぶくれがポツポツできていることに気づきました。
しかも、靴下をはいていると、なぜか猛烈にかゆいのです。

 

 

靴下を脱いで、ボリボリ掻くと水ぶくれが潰れて水のようなものがしみ出し…
かゆみも全然おさまらず、掻きすぎて血も出てくる始末。

 

 

これが私の水虫の始まりでした。

 

 

最初は水虫とは思わず、そのうち治まるだろうと放置していたのですが、足の指の間の皮もめくれ始め、症状がキツくなった頃から、これはオカシイ!水虫にかかったのでは?と思い始めました。

 

 

水虫にかかりやすい習慣とは?

どんな習慣をもつ人が水虫にかかりやすいのでしょうか?

 

それには以下の様な人が当てはまります。

  • 通気性の悪い革靴やブーツを一日中履いていることが多い
  • 同じ靴を毎日連続して履いている
  • スポーツジムや銭湯に行くことが多い
  • じゅうたんや畳、床の掃除をしていない
  • スリッパやバスマットを共有している
  • 家族に水虫の人がいる

 

こんな人が水虫になりやすい人です。

 

私は、当時通っていたスポーツジムで移された可能性が高いです。なにしろ、スポーツジムでの忘れ物で一番多いのが水虫薬だという話もあるほどだそうです。

 

では、どうすれば水虫にかかることを防ぎ、水虫になってしまった足を治すことができるのか?

 

そのためには、水虫にかかりやすい習慣を見直すことと、薬を正しく使用することが大変重要です。

 

水虫とはどんな病気?

 

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